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医局にとどまるデメリットは?

医局にとどまる選択を、明確な理由もないまま選んでしまうと、デメリットしかありません。ここでは医局にとどまることをめんどうだからなどの理由で選んでしまった場合のデメリットをポイントごとに説明します。

実は医局にとどまるメリットは同時にデメリットでもあります。医局にとどまる1点目のメリットである「最先端の医療技術を研究できる」というメリットですが、研究よりも論文よりも患者の治療を優先させたい人にとっては、研究しなければならない、研究の手伝いをしなければならないという負担が重くのしかかります。ただでさえ、安月給な上、ハードな仕事内容です。全国から難病患者や重病の患者が集まる為、高度な技術を持って治療に専念するだけでも、多くの時間を必要とします。その上、患者とではなくパソコンと向き合って研究結果を綴り、それを仕上げる作業に毎日明け暮れるようでは、どちらも充実させることはとてもできません。つまり、研究をしたいという探究心、論文を書きたいという治療法の提案がやりがいではない場合、医局にとどまっても自分のやりたいことはそこにはないことになります。また、2点目のメリットでもある「大学の肩書や、博士号を得られる」という点は同時にデメリットにもなります。肩書や博士号を自分のものにするということは、医局中心の異動にも当然従い、研究を行う必要があります。特に家族がいる人でもそれに関係なく異動させられ、家庭や自分の生活を両立させることができません。自分らしい生活を送りながら、研究もしながら、治療もしながらというのはとても一人の人間が24時間で行える量ではないということです。

また、明確な理由なく医局にとどまるデメリットは他にもあります。転職はあまり歳をとってからでは給料面でも技術面でもなかなか希望通りの転職先が見つかりにくくなります。医局で不満を持ちながらずっと働き続けて、不満が貯まった時に転職をする頃には大分歳を取っていたのでは、もちろん転職先を見つけるのにも少し難航する可能性が高まってしまいます。また、医局に長年とどまることにより、ハードな仕事柄、自分が希望していた婚期を逃してしまうようなプライベートでのデメリットも考えられます。プライベート中心ではなく医局中心で働き続けることに疑問を抱いている場合は早めに転職エージェントへ相談することをお勧めします。転職に迷っている場合でも、経験豊富なエージェントの話は非常に為になりますし、デメリットがあまりに大きい場合は転職への背を押してくれるでしょう。

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